



既存ビルなどへの光配線設置実施時、保護管等を最小限に抑え敷設することができる施工性向上を図ったケーブルです。



●光ファイバの保護性向上

光ファイバを金属管(SUS304ステンレス)で覆うことで、外部応力に対し他のケーブルが追随できない保護性を獲得しています。

●施工性向上

施工時誤ってのふみ付けや極度の曲げによる光ファイバ損傷を発生しづらい構造です。通線時、ケーブル同士が絡み合ったりする事を抑えております。

●施工時間短縮

光ファイバを金属管で覆っている為、新設配管を設置する必要がありません。ケーブル自体がフレキシブルに曲げられる為、通常配管では難しかった通線経路でも容易に敷設できます。



光ファイバ芯数(芯)
|
1・2・4・8
|
提供長さ(m/巻)
|
50・100
|
重量(kg/100m巻)
|
5.5
|
|
|

|


・
|
SUSフレキ管ケーブル(片端:分岐コード、片端:テープコード) 【写真1】
|
・
|
通線用フック
|
・
|
SUSフレキ管ケーブル切断工具 【写真2】
|
・
|
片端分岐コード 【写真3】
|
・
|
光成端箱【別途、仕様をお打合せする必要があります。】
|

●SUSフレキ管ケーブル


|
【写真1】
|

分岐コード側を光成端箱等に接続。
テープコード側を引き回し(通線)先端に利用する。
※
|
テープコード側には通線用フックを取り付けて頂き、引き廻しを容易にできるようにしております。
|

●SUSフレキ管ケーブル切断工具


|
【写真2】
|

光ファイバコードを傷つけることなくSUSフレキ管ケーブルを必要長さで容易に切断できます。

●片端分岐コード


|
【写真3】
|

通線後、SUSフレキ管ケーブル側テープ芯線と融着接続することより容易に光成端箱等への収納、接続が行えます。
SUSフレキ管ケーブルの芯数に応じて単芯コード、2、4分岐コードよりお選び頂く事となります。
※
|
8芯SUSフレキ管ケーブルの場合は、4芯分岐コード2本の構成となります。
|
|