


| 1. 視覚障害者を案内するためには 目標物からの音声により方向(音源)と距離感(音量)と放送内容による情報提供(内容)が必要です。 2. 厚生労働省の日常生活用具給付対象指定品 小型送信機は、平成9年4月1日厚生省告示第89号及び90号により日常生活用具給付対象種目に指定された商品です。 給付種目:歩行時間延長信号機用小型送信機 商 標:シグナルエイド 3.国土交通省の電気設備工事共通仕様書対象音声誘導装置 平成13年版電気設備工事共通仕様書の第10節誘導支援装置内の音声誘導装置という品目に準じた商品です。 4. 音声案内提供エリアを事前受信 事前情報提供エリアを小型受発信機が受信し、利用者にお知らせします。情報が必要な場合には、小型受発信機の押しボタンを押すことにより15〜20mの電波を送信し、目標物からの音声案内が受けられます。 5. 言葉による情報提供 盲導鈴による合図と異なり、玄関などの位置やその施設名称、道順を音声(ことば)で具体的に案内します。 6. 交通弱者のための感応信号機システムに対応した小型受発信機 交通弱者(お年寄りや障害者等)が感応信号機のある横断歩道を安全に通行できるよう、青信号の時間を延長したりメロディによりお知らせするシステムに利用できます。 7. 設備型とは…… ●主装置・アンテナ・スピーカーが個々に設置できるシステムです。 ●音声案内の数が2案内まで可能です。時間差を持った2つの案内を1台の装置で可能にしました。 8. オプション 盲導鈴やタイマー設定が可能な機種もあります。 |
| 音声標識ガイドシステムは、利用者が携帯する小型受発信機と音声案内の必要箇所に設置する装置から構成されます。装置側から発信される電波の受信範囲に利用者が入ると小型受発信機が「ピッピッピッ」と反応し、音声案内を受けられることを利用者に知らせます。情報が必要であれば小型受発信機の押しボタンスイッチを押すことにより電波が15〜20m圏内に送信されます。この電波を装置が受信するとスピーカーから具体的な音声案内が放送されます。 |
| 事前情報提供エリアを受信する機能と、発信する機能を備えた小型受発信機です。事前情報提供エリアを受信したとき、「ピッピッピッ」と反応します。発信は押しボタンを押します。 |
| 主装置・アンテナ・スピーカーを分離して取付可能な装置です。卓上タイプ・JISラック・EIAラックタイプがあります。音声案内は2案内まで可能で、オプションとして盲導鈴やタイマー設定も可能です。 |